2162 nms(JQ) 353円 +9円

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日経平均が21500~22000円で落ち着いた動きとなり、ジャスダック指数が25週線3700Pを回復するように(今は3471P)ならないと、同社の場合は第2四半期がぱっと見まだ減益ゆえに材料などに積極的に反応した上げ相場になることは無理なのでしょう。しかし、今後の同社の業績回復及び拡大を予感させる手がかりにはなるはず。今日の日経の一面の記事です。外国人の就労の拡大とともに健全性を確保するなどの観点から、政府は各国の政府と就労に関しての政府間協定を結ぶとの記事。まずはアジア8か国と政府間協定を結ぶと。この協定を結ぶことにより、外国人就労者の銀行口座開設を容易にしたり相談窓口の開設などを通じて就労者の権利保護を目指すとの内容です。これはとても良いニュースのはずです。同社の外国人技能実習生関連事業を補完する支援材料といえるからです。しかも政府が政府間協定を結びますが、同社はすでにアジア7か国8つの政府系送り出し機関と戦略的提携を締結済みです。同社は外国人技能実習生(外国人労働者)を受け入れて、受け入れ先開拓やマッチングサポートを行い、次に実習生受け入れに必要な総務労務人事福利厚生などの管理業務すべてを受託処理し、労働者の研修や教育などを国内研修施設で提供し、十分に技能を習得できた段階で帰国サポートや国内等での就職支援を行います。これで同社が提供するトータルサポートです。そのサービスでカバーできないのが銀行口座開設などの問題点。それを国がカバーしてくれることになります。加えて、今後、外国人労働者の漁業農業への派遣が活発化すると言われていますが、すでに同社はそれを見越して北海道のひがし北海道地域創生協議会に参画して農業人材の開拓育成にも乗り出しています。同社はまたベトナム人向けに日本語教育システム「3Lシステム」開発して運用を開始。同社は地道に、外国人労働者及び外国人技能実習生分野のフロントランナー企業になったも同然だと思います。そのために費用先行(HS事業)で減益ではあるものの、来期以降の業績回復及び業績拡大を必至と予想しておいて良いものと強く認識しています。すぐに強い反転になるわけもないから打診買い程度かゆっくりと様子見姿勢でまだ。日足の陽線連続し25日線412円回復し終えてから本格買い強気買い開始する方が効率的かつ安全性が高いかもしれません。いずれにしても、日足の陽線連続を何よりも確認すること。それにまだ昨日の年初来安値から陽線の1本も立ち上がってはいませんから。買い場探し検討開始は来週からかもしれません(350~400円で下値持ち合いを今週は行い)。12/8(外国人労働者受け入れ拡大関連銘柄)11/30(チャイナ+ワンの重要性・第2四半期資料解説/決算概要&HS事業&EMS事業&PS事業&感想・下期から回復し始め来期から成長軌道入りを予想)11/28(設備投資すでに開始のため早急に新株予約権行使を・下限行使537円回復へ・目標修正)11/9(第2四半期下方修正で着地・下方の理由・かろうじて通期予想の達成は可能と予想・セグメント状況・セグメント内容はまずまず)10/9(インドネシアで外国人技能実習生事業行う現地法人設立)10/3(日産キャンピングカーにリチウムイオン二次電池パック納入開始・今後様々な製品分野に採用される可能性)9/27(チャイナ+ワンを完全構築した稀有な人材サービス企業/アジア域内の拠点数22拠点/貿易戦争は追い風か)9/21(ボチボチ新株予約権行使開始と転換行使相場を期待)9/19(外国人労働者受け入れ拡大は同社に追い風)9/7(三井アセット保有株比率8.63%に拡大)9/4(OA機器向け電源需要回復の予想・二次電池パックの用途拡大を予想)9/3(農業分野への人材サービス進出準備)8/23(新株予約権の部分行使は禁止/108万株が近々一括行使される可能性を予想/電池パック量産化前倒しで設備投資資金需要)8/9(上々の第1四半期・第2四半期上方修正期待浮上・セグメント状況と感想・目標据置)7/23(第1四半期は低調スタートが恒例ですが・子会社配当金ニュースリリース)7/18(リチウムイオン二次電池パック日産のキャンピングカーに供給/幅広い分野に供給の可能性・フィスコ社決算レポート第二弾/今期の見通し&中期経営計画の解説)7/15(第1四半期を予想・新株予約権は実質第三者割当増資ゆえ転換開始のニュースで株価上昇可能性大と予想)7/9(電池パック事業は有望)7/5(人材サービスの地産地消のビジネスモデルを構築)検索チェック。目標株価Ⅰ【短期目標①575~600円(レシオ9倍・25週線・週足陽転)②670~700円(レシオ11倍・週足雲下限)③770~800円(週足完全陽転・レシオ12倍強)】~ 目標株価Ⅱ【中長期目標①800~830円(レシオ13倍)②900円(レシオ14倍)③970~1000円(レシオ15倍強)】。第3四半期以降業績回復及び成長拡大を確信すればレシオ17~20倍評価に最大目標を引き上げて強気に再設定。SP。