4366 ダイトーケミックス(東2) 520円 +6円
やっぱり正味の業績は良いはずです。同社が原材料を提供している大手顧客の一つの東京応化工(4186)が第2四半期発表。前期比減益ながら最終期を上方修正しました。それに減益ではあっても増収を維持しています。コスト増になって減益ということは、その原材料を供給している同社の利益が拡大していても本当はおかしくないはず。例え減益でもレシオは7倍でPBRは0.5倍。バリュー株の復活とともにエノモトなどとともに上昇を開始することでしょう。盆休み明けには75日線は7月高値578円前後に低下するはず(今は581円)。今後7月高値を抜き580円で引ければ新規もナンピンも完全に強気買い開始へ。まずは50週線663円回復し50週線を下値支持線に変えて700円台回復して第2四半期発表を待つものと予想します。ちなみにすでに申し上げたと思いますが第2四半期は上方修正するはずです。その修正発表の際に通期も修正するかどうかが注目点と考えています。8/2(過去の四半期ごとの利益率推移・16年度以降すべての四半期営業利益率9~10%で着地・ならば第2四半期の営業益は5.4~6.0億円で通期営業益は11.7~13億円かも)7/26(期待したものの会社想定通りの第1四半期・概況・セグメント状況・目標据置)7/20(第1四半期の着地予想・米百俵の成果は来期からを予想・今通期は最低前期並みを今は予想)6/29(目標修正)5/23(通期資料/業績概要&業績予想と減益予想の理由/前期以上の設備投資と研究開発費用投入予定/3年で34億円設備投資に投入)5/11(本来なら大幅な最高益更新のはず・米百俵の経営姿勢)5/10(上々の前期と減益予想の今期予想・過去最高水準の設備投資と研究開発費用・目標修正)4/19(東京応化IRから/画期的ナノ粒子材料の開発製造に同社成功するかも)4/18(微細化技術で東京応化とともに堅調な需要を)3/31(特損計上しても通期予想の変更なしゆえ通期予想達成を確実視)3/26(超微細化フォトレジスト世界トップ東京応化に原料供給ゆえ・深押しで目標微修正)3/15(堅実な経営姿勢等を如実に物語るCSRレポート)2/17(東京応化の半導体微細化レジスト技術を支える企業は同社・同社の感光性材料の幅広い用途紹介)2/16(感光性材料の東洋合成好決算発表・半導体レジストのトップ企業で同社顧客の東京応化好決算発表)2/8(微細化半導体レジスト関連で画期的材料発表で大化けの可能性も)検索チェック。目標株価Ⅰ【短期目標①680~700円(レシオ10倍・50週線回復)②760~770円(レシオ11倍)②830~840円(レシオ12倍・18年高値819円更新)】~ 目標株価Ⅱ【中長期目標①840~850円(レシオ12倍)②900~910円(レシオ13倍)③980~1000円(レシオ14倍・一株純資産1000円)】。SP。
