7932 ニッピ(JQ) 4485円 +65円
たった5千株。まだボトムの中でド閑散です。ただし、もし明日以降短くてもいいから陽線足を1本でも見せるとボトム離脱&上げサインに向けての気配が生まれることに成功します。強気買いに完全転換するには75日線4600円を回復して引ける必要はあるものの(13週線4580円回復)、明日以降25週線4505円を抜いて4530円以上で引け出せば、新規もナンピンも心もち強気で買い場探し再開とします。4600円以上で引ければ心おきなく強気買いに転換してください。また同社株も下記のウッドワンと同じ理屈が通用すると思います。同社はまず前3月通期を上方修正して前々期並の営業益23億円前後経常21億円前後で着地するのではと考えています。またそれを受けた今期予想を会社は保守的に前期比並の平凡な数字を公表するのではと予想しています(ウッドワンも同社も四半期後には上方修正期待が浮上すると上方修正するとは思うものの期初は保守的に発表する可能性)。しかしそれで十分大きく上げることができるはずです。同社の一株純資産は約1万円です。安定した業績を確認さえできれば、豊富な不動産資産等からなる強靭な財務を見直す動きが顕在化して水準訂正相場がスタートできると予想しています。ゆえに4600円を抜けば心おきなく強気買いに転換して良いはずです。ちなみに4600円は週足の完全陽転で最後の抵抗線でもあります。また再来週からの日足の最後の抵抗線は4620円となります。4620円を抜け出して来ると1月高値4995円、16年高値5055円を更新して15年高値5875円に向かうことになれると思います。また、前期上方修正で今期も増収増益予想を発表するようなら、次の四半期を待たずに13年高値9995円と一株純資産の重なる1万円前後にそのまま上昇する可能性が浮上します。そうなることを内心期待しています。3/30(同社も細胞培地関連株)3/7(コーセーグなど化粧品メーカー生産能力増強でコラーゲンペプチドやゼラチンの需要増に)2/24(バイオマトリックス研究所の成長期待大・コラーゲンペプチド等の値上げ期待)2/15(バイオマトリックス研究所開発の医療用製品を応用した新化粧品を発売・コラーゲンペプチド受注増の導火線に)2/8(バイオマトリックス研究所が収益貢献)2/7(3月通期予想超過の第3四半期・上方修正必至・概況・セグメント状況・通期営業益25~24億円予想・目標修正)1/29(化粧品やコラーゲンペプチド・ゼラチン需要増の可能性)1/4(豊富な資産と現金で株主還元策拡充可能性)12/19(人件費上昇などのコスト吸収して来期増収増益へ)12/4(ニッピコラーゲン化粧品健康食品が雑誌やウエブに多数登場・コラーゲン世界的需要拡大の流れ顕著・バイオマトリックス研究所の新技術新製品に期待大)11/29(膨大な不動産/千住大橋付近で開発中ポンテグランデ東京&難波の9000平方メートルの土地・時価総額は不動産価値だけから考えても割安顕著)11/28(ニッピ化粧品急成長の可能性)11/24(ニッピコラーゲン化粧品事業急成長するかも)11/16(減益でも内容満点の第2四半期・概況/経営成績に関する説明&セグメント状況・業績予想・通期27億円を予想し一株純益は590円に・一株純資産含み評価すると1万円以上・目標修正)11/8(減益でも上々の第2四半期・第2四半期は上方修正・通期は営業益23~24億円で経常23~24億円純益15~16億円着地の可能性・一株純資産は9800円・目標修正)10/12(医薬品原材料としてコラーゲンペプチドなど好調の可能性)9/27(新田ゼラチンとともにコラーゲンゼラチン技術でバイオマトリックス事業育成・5株併合で目標再設定)9/20(保有不動産の有効活用期待)8/31(バイオマトリックス研究所とマトリクソーム社の創薬バイオ事業に期待)検索チェック。目標株価Ⅰ【短期目標①5000~5200円(前期EPS520円予想しレシオ10倍・1月高値4995円)②5700~5800円(前期EPS520円予想しレシオ11倍・15年高値5875円)③6200~6400円(前期EPS520円予想しレシオ12倍)】~ 目標株価Ⅱ【中長期目標①6400~6600円(今期EPS550円予想しレシオ12倍)②7100~7300円(今期EPS550円予想しレシオ13倍)③7700円(今期EPS550円予想しレシオ14倍)】。通期を確認後に再設定します(業績回復が確認できれば最大目標を13年高値(9995円)と一株純資産水準の1万円に引き上げる方針)。SP。
